法人税

法人税その他

法人の確定申告書の添付書類・綴じ方・提出の仕方・納付書の書き方

1 申告書の添付書類とその綴じ方1-1 法人税申告書の添付書類と綴り方税務署に提出する法人税申告書類は、全力法人税の「印刷」画面では、「申告書」「財務諸表」「勘定科目内訳書」ボックス内に表示されている書類です。1-2 添付書類法人税の確定申...
法人税決算申告初心者マニュアル

法人の決算・確定申告を自分でするための初心者マニュアル

はじめにこのサイトでは元国税調査官・税理士が中小規模の同族会社を対象に自力で決算を組み、法人税の確定申告書を自分で作成するために必要な情報を惜しみなく提供します。法人税のことを知らなくても確定申告ができるでしょうか?中小の同族会社であればそ...
売上原価

実務での棚卸資産の評価方法は最終仕入原価法一択!元国税・税理士が解説

元国税調査官・税理士が解説。中小規模の法人では棚卸資産の評価方法は最終仕入原価法だけ知っていれば十分。税務署に事前に届け出を出していなければ最終仕入原価法で評価しなけれならない。そして最終仕入原価法が最も簡単に評価できる。
売上原価

0からわかる売上原価の求め方〜押さえるべき2つの重要ポイント〜元国税・税理士が解説

元国税調査官で税理士が解説。売上原価は売上高に直接貢献する費用をいう。商品の仕入れが代表例だ。売上原価の求め方は「期首商品棚卸高+仕入高ー期末商品棚卸高」期末商品棚卸高を差し引くところが肝だ。これを理解するには費用収益対応の原則を理解することが肝要だ。
売上

売上を計上するタイミングはいつ?税法改正対応|中小企業の売上計上基準を元国税・税理士が解説

平成30年度税制改正に対応。中小企業が売上計上基準を元国税調査官・税理士が解説。売上を計上するタイミングは、商品・製品の引き渡しの日・役務の提供日が大原則。棚卸資産、請負、工事等具体的な基準を多数挙げてわかりやすく解説。
節税

青色繰越欠損金とは?簡単で最強の節税術!元国税・税理士が解説

元国税調査官・税理士が解説。青色繰越欠損金は法人税の節税法の中で最も基本的で効果的なものの一つだ。その節税効果を理解しよう。欠損金の期限は最長10年間。欠損金を繰り越すには4つの要件を満たす必要があるので必ず抑えよう。