マニュアル

法人税の申告書を提出する前にチェックするポイント|全力法人税

全力法人税の入力を終え、「法人税等に関する仕訳の表示」画面に表示される法人税等に関する仕訳を会計ソフトに登録したところで、最後に次の事柄を確認しておくと安心です。 別表4の当期利益の額と損益計算書の当期純利益の額の一致 別表5⑴の繰越損益金...
インポート

不明な勘定科目を変換するときのコツ|全力法人税

全力法人税で弥生会計やfreee、MFクラウド会計から会計データをインポートする際に、全力法人税に登録されている勘定科目にない勘定科目を使用している場合、全力法人税に登録されている勘定科目への変換を求められます。その際の変換のコツを説明しま...
お知らせ

弊社代表の税務調査に関する記事が月刊誌「経理WOMAN」に掲載されました

弊社代表が書き下ろした記事「元国税調査官が教える!税務調査に入られやすい会社の特徴と対策」が月刊誌「経理WOMAN」7月号に掲載されました。月刊誌「経理WOMAN」のサイトはこちら
法人税その他

0からわかる個別注記表とは?簡単に作れるサンプル・記載例あり

元国税調査官・税理士が解説。中小企業がどのように作成すべきか。個別注記表の記載例をダウンロードして、それを上書き編集・削除するだけで誰でもすぐにできる方法で個別注記表を作成。
マニュアル

弥生会計オンラインからデータをインポートする方法|全力法人税・全力会計

弥生会計オンラインのデータを全力法人税(全力会計)へインポート(移行)する方法を解説します。インポートした会計データを元に効率的に法人税の申告書を作成することができるようになります。弥生会計オンラインから全力法人税へ移行させることができるデ...
マニュアル

資本金の額または出資金の額のない法人等の全力法人税使用の可否

資本金の額または出資金の額のない法人等はそれぞれの法人等の区分に応じて次の方法により計算した金額が1億円以下でない場合は全力法人税をご利用いただけませんのでご注意ください。① 資本または出資を有しない法人(③〜⑤の法人を除きます。)期末貸借...
マニュアル

非営利型法人の要件

公益認定を受けていない一般社団法人・一般財団法人のうち、次の①又は②に該当するもの(それぞれの要件の全てに該当する必要があります。)は、特段の手続を踏むことなく公益法人等である非営利型法人になります(法人税法2九の二、法人税法施行令3)。な...
全力譲渡申告

全力譲渡申告の概要〜専門知識不要の譲渡所得計算ソフト〜

現在「全力譲渡申告」の新規アカウント登録を中止しております。再開は予定されておりません。全力譲渡申告を利用して確定申告する流れ大きな流れ1 全力譲渡申告で譲渡所得の内訳書等の譲渡所得を申告する場合に必要となる申告書類を作成する2 1で作成し...
全力譲渡申告

3000万円特別控除と社会保険料

マイホームを売却した方がサラリーマンであれば関係がありませんが、自営業者や会社を退職した方など国民健康保険に加入している場合には注意が必要です。国民健康保険の保険料は前年の所得によって決まります。そして下記項目をご覧ください。 3000万円...
全力譲渡申告

全力譲渡申告で作成した申告書類を元に確定申告書を作成する方法

全力譲渡申告は譲渡所得の内訳書等の譲渡所得を計算するための申告書類を作成するソフトであり、確定申告書はご自身で別途作成していただく必要があります。確定申告書の作成には国税庁の確定申告書等作成コーナーをお勧めします。無料で使い勝手が良いのでこ...