よくある質問

  • はじめてでも法人の確定申告ができますか

    はい、できます。

    会計ソフト等で決算書を作成できれば、そこからは全力法人税の入力画面に従っていけばできるようになっています。

    もしわからない点があれば、お問い合わせフォームからお問い合わせください。申告書を完成できるようサポートいたします。

    安心してご利用ください。

  • クラウドとはなんですか

    クラウドの主な特徴として以下をご覧ください。

    ◯データをご自身のパソコンに保存するのでなく、会員様が共通で使用できる弊社のサーバーに保存するため、どのパソコンからでもご自身のデータにアクセスできます。

    ◯ソフトをご自身のパソコンにインストールする必要がないため、Internet ExplorerやChrome、Safariといったインターネットを閲覧するブラウザさえあれば(通常はどんなパソコンにもブラウザは標準装備されています。)、どのパソコンからでもソフトを動かすことができます。

    以上のように特定のパソコンに縛られずに手元にあるどんなパソコンからでもソフトを使用できる点が最大のメリットです。

  • 支払いの年度の区切りがわかりません

    1会計期間につき1度の支払いが必要になります。

    例えば1期目にお支払いいただくとその1期目の申告書類をすべて出力することができますが、次の年度の申告書類は出力できません。

    次の年度の出力が必要な場合はその年度のお支払いが必要になります。

  • どのような法人でも申告書を作成できますか

    いいえ

    対応している法人は次のとおりです。

    • 普通法人(株式会社、有限会社、合同会社、合資会社、合名会社)
    • 一般社団法人、一般財団法人(それぞれ非営利型を含む)
    • 公益社団法人、公益財団法人、認定NPO法人、NPO法人
    • 人格のない社団(収益事業を営む場合に限る)

    従いまして次の法人は対応しておりません。

    • 社会福祉法人
    • 協同組合
    • 宗教法人
    • 学校法人
    • 外国法人
    • 措置法第 67 条の2第1項((特定の医療法人の法人税率の特例))の規定により承認を受けた医療法人など
  • 事業税の収入割を申告できますか?

    事業税の収入割の申告には対応しておりませんので、収入割の申告義務のある電気・ガス供給業、保険業を営む法人様はご利用をご遠慮ください。

  • 事業所が1か所でないと使えないということですが、事業所とはどのようなものを指すのですか。

    事業所とは

    「自己所有に属するか否かにかかわらず、事業の必要から設けられた人的及び物的設備であって継続して事業が行われる場所をいいます。

    事業は、本来の事業の取引に関するものであることを必要とせず、本来の事業に直接・間接に関連して行われる付随的事業であっても、社会通念上そこで事業が行われていると考えられているものを含みます。

    事務所または事業所と認められるには、事業が継続性を持ったものである 必要があり、2~3ヶ月程度の一時的な事業の用に供する目的で設けられる 現場事務所や仮小屋等は入りません。」

    東京都主税局「分割基準のガイドブック」より

    たとえば本店が登記上だけであり、通常はここに従業員等がおらず、事業を行っていないのであれば、「事務所・事業所」には該当しないことになります。

  • 利用推奨環境を教えてください

    ジャパンネクスの提供するクラウドソフトが対応するブラウザは以下のとおりです。

    • Google Chrome 最新版
    • FIreFox 最新版
    • InternetExplorer 10,11
    • Safari 最新版
    • Microsoft Edge 最新版

    なお、推奨ブラウザはGoogle Chromeの最新版となっております。

  • 複数の会社の申告書を作成する場合はどうなりますか?

    1つのアカウントにつき1社の申告となります。

    したがいまして、アカウントにはメールアドレスが必ず必要になることから、複数の法人の申告書を作成する場合は法人の数と同数のメールアドレスが必要になることにご留意ください。

    なお、お支払いもアカウントごとに必要になります。

    参考までに無料でメールアドレスを取得できるサービスとその取得の方法を以下に挙げさせていただきます。

    gmail
    https://support.google.com/mail/answer/56256?hl=ja

    yahoo
    http://promo.mail.yahoo.co.jp/

    outlook

    https://account.microsoft.com/account/outlook

  • 修正申告書を作ることができますか

    修正申告書は作成することができません。

  • Macでも使えますか

    はい、問題なくご利用いただけます。

  • スマホやタブレットでも使用できますか

    動作確認を取っておりません。

    全力法人税・全力減価償却では多くのデータを入力することになります。それを効率的にストレス少なくこなすにはやはりパソコンが適していると考えております。

  • サポートはありますか

    はい、ございます。

    お問い合わせフォームまたはメールでのお問い合わせに対してメールにて対応させていただいております。

    原則有償会員の方には翌営業日以内に、無償会員の方には3営業日以内にご回答いたします。

    なお、サポートはソフトの操作上の不明な部分のみに限らせていただいております。税務上の処理についての相談は税理士法に抵触する恐れがありますので対象外とさせていただいております。

  • 電子申告に対応していますか

    電子申告には対応していません。

    作成した申告書類を印刷の上、提出先に持参または郵送によりご提出ください。

  • 代金の支払い方法を教えてください

    Paypalによるクレジットカード払い、または銀行振込の2種類です。

  • 消費税の申告書は作成できますか

    消費税の申告書は作成できません。

    全力法人税は決算書の作成が終わった後にそれを元に申告書を作成することを想定しています。現在多くの会計ソフトで消費税の申告書を作成することができますので、そちらをご利用いただくようお願いします。

  • 申告書は何年前までさかのぼって作れますか

    平成26年10月1日以降開始の事業年度に対応しています。

    【例】

    • 平成26年10月1日〜平成27年9月30日
    • 平成26年10月1日〜平成26年12月31日

  • 決算でこれから計算する法人税をどうやって計上するのですか

    法人税、住民税及び事業税の確定額の部分のみを残して決算を組んでください。

    法人税、住民税及び事業税は中間申告の部分まで計上し、確定額は計上されていない状態のままにします。この確定額以外の会計処理はすべて終えてください。

    その状態から全力法人税で法人税、住民税及び事業税の確定額を計算します。

    そして全力法人税の最後に法人税等に関する仕訳を提示しますので、そのとおりに会計ソフトに入力してください。これで決算が確定します。

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