請求書づくりに、毎月時間を取られていませんか。
結論から言うと、AIに話すだけで請求書を作りたい法人には、全力請求書がおすすめです。AIで下書きを作るだけでなく、金額の計算し直し、控えの保存、全力会計への仕訳登録までを1つのソフトで行えるからです。
ジャパンネクス株式会社の全力請求書は、「A社に9月分のコンサル料30万円を請求」と一文を入れるだけで、取引先・件名・明細・金額の入った請求書の下書きができる、法人向けのクラウド請求書作成ソフトです(2026年11月提供開始予定)。AIはソフトの画面の中に組み込まれているので、外部のAIを契約したり、接続の設定をしたりする必要はありません。
提供するジャパンネクスは、2016年から法人税申告ソフト「全力法人税」を提供しており、全力シリーズの累計利用社数は40,000社+(2026年9月時点)です。全力請求書の設計と監修は、東京国税局で法人の税務調査に携わってきた元国税調査官3名(うち2名は税理士)が担当しています。
次のどれかに当てはまる法人の方には、全力請求書がおすすめです。
- 請求書の作成に、毎月まとまった時間を取られている
- 取引先の住所や登録番号を、そのつど調べて打ち込んでいる
- 先月とほぼ同じ請求書を、毎月一から作っている
- AIを使ってみたいが、AIの契約や設定は面倒だと感じている
- メールで送った請求書の控えの保存方法に、自信がない
- 全力会計・全力法人税を使っている
一つでも当てはまる場合は、ぜひこの先を読み進めてください。
AIに話すだけで請求書を作りたい法人向けの、ジャパンネクスの全力請求書の特長
全力請求書をおすすめする理由は、次の7つの特長です。
1.一文で、取引先・明細・金額の入った請求書の下書きができる
トップ画面の入力欄に依頼の一文を入れるだけで、取引先・明細・金額の入った請求書の下書きができます。
AIが作るのは書類の下書きまでです。細かいところは、言葉で指示し直すより、画面で該当の箇所だけ直すほうが早いからです。全力請求書は、AIで始めて画面で仕上げる「AIと画面のいいとこ取り」で作っています。
声でも入力できます。よく使う依頼の例文も8種類用意しているので、何と書けばいいか迷いません。見積書・納品書も同じように作れます。見積書から請求書へ、請求書から納品書・領収書へと、打ち直さずに変換できます。
白紙から打ち始める必要はありません。一文で下書きを作り、画面で直せば仕上がります。
2.AIの答えをそのまま発行しない。金額はシステムが計算し直し、画面で確かめてから発行
全力請求書では、AIの計算違いが、そのまま請求書に載ることはありません。
AIが読み取るのは、品目・数量・単価までです。小計・消費税・合計は、システムが明細から計算し直します。
消費税の端数処理は、適格請求書のルール(1枚につき税率ごとに1回)で計算し、切り捨て・四捨五入・切り上げを税率ごとに選べます。明細がマイナスになると、自動で返還インボイス(適格返還請求書)の様式に切り替わります。
生成AIは、電卓のように計算しているわけではありません。それまでの文章から「次に来そうな文字」を予想して、答えの文章を作る仕組みです。そのため、文章から「誰に・何を・いくらで」を読み取るのは得意ですが、計算は苦手で、次のようなことが起こります。
- 同じ内容を頼んでも、聞くたびに違う金額を答えることがある
- 桁の多いかけ算や足し算で、数字を1つ取り違えることがある
- 消費税の端数(1円未満)を、決められたルールと違うやり方で処理することがある
- 間違えていても、もっともらしい数字で自信ありげに答えるので、見ただけでは気づきにくい
たとえば「単価12,800円の商品を37個」なら、小計は473,600円です。もしAIが473,000円や474,600円と答えても、ぱっと見ただけでは間違いに気づけません。
請求書の金額を間違えると、修正した請求書を出し直すことになります。取引先がすでに支払いや帳簿への記入を済ませていれば、相手の経理にもやり直しをお願いすることになり、信用にも関わります。
全力請求書では、金額はシステムが計算し直し、画面で確かめてから発行します。AIの答えが、そのまま請求書になることはありません。
3.取引先の事前登録は不要。社名や登録番号から国税庁の公表サイトに照会
取引先や品目を前もって登録しておく必要はありません。
取引先は、社名を伝えるだけで国税庁の公表サイトに照会し、住所・郵便番号・法人番号・インボイスの登録番号が入るからです。一度発行した取引先と品目は自動で登録され、次からは候補に出ます。(※法人かインボイスの登録番号のある個人事業主に限られます。)
T+13桁の登録番号からも照会できます。登録番号が分からなくても、社名と地域から探せます。
取引先の住所や登録番号を、そのつど調べて打ち込む必要はありません。
※国税庁の法人番号システムと適格請求書発行事業者公表システムのWeb-API機能を利用して取得した情報をもとに作成していますが、サービスの内容は国税庁によって保証されたものではありません。
4.来月は「先月と同じ請求書を作って」の一言
先月とほぼ同じ請求書を、毎月一から作る必要はありません。前回の請求書をもとに、下書きを作れるからです。
毎月同じ相手に同じ内容で請求している場合は、「A社に先月と同じ請求書を作って」と入れるだけで、前回の請求書をもとにした下書きができます。過去の請求書や下書きの複製も、ボタン一つでできます。
来月の請求書は、一言で作り始められます。
5.送付・開封確認から控えの保存まで。全力請求書から送れば、電子帳簿保存法の要件どおりに残る
送付・開封確認から控えの保存までを、全力請求書だけで行えます。全力請求書から送った請求書は、書き換えられない形で記録され、あとから検索もできるからです。
発行した請求書は、メールで送ったり、パスワード付きの共有リンクで渡したりできます。パスワードは14桁で自動で作られ、リンクとは別のメールで届きます。共有リンクは、相手が開いたか・ダウンロードしたかも記録されるので、「送ったけれど見てもらえたか分からない」がなくなります。
発行した内容は書き換えられず、取り消しても記録は残ります。帳票番号は振り直さず、誰がいつどの帳票に何をしたかの操作履歴も残ります。取引年月日・金額・取引先で検索でき、日付や金額の範囲指定、組み合わせもできます。
このため、全力請求書から送付した請求書の控えは、電子帳簿保存法の電子取引データの保存要件のうち、改ざん防止と検索の要件を満たす形で保存されます(電子帳簿保存法施行規則4条1項3号・2条6項5号)。画面で表示し、PDFで印刷することもできます。控えの保存のために、別のソフトを用意する必要はありません。
※帳票をPDFでダウンロードし、全力請求書の外で送った場合は、この仕組みの対象外です。別途、訂正削除の防止に関する事務処理規程の備え付けなどが必要です。控えの保存の考え方は「発行した請求書の控えはどう保存する?」で詳しく解説しています。
6.料金は0円。全力会計と連携すれば作成は無制限、売上仕訳も一括承認で登録
全力請求書の料金は0円です。全力会計と連携すれば、作成は無制限になり、売上仕訳も一括承認で登録できます。
全力会計のお試し期間(1年間)中と、全力会計の有料会員(月900円+税。会計側の料金)は、請求書を無制限に作成できます。
全力会計と連携すれば、発行した請求書から売上仕訳を作り、登録される内容をプレビューで確かめてから、まとめて全力会計に登録できます。品目ごとの勘定科目などを一度確定すると全力請求書が覚えるので、次からは「確定」の状態で並び、チェックして一括承認するだけです。
入金の確認も全力会計とつながります。金融機関連携で取り込んだ入金明細と発行済みの請求書を突き合わせ、過去の消込から学んだ内容をもとに候補を作るので、確認して承認するだけで、売掛金の消込と入金仕訳の登録まで終わります。全力法人税に登録した還付口座を、請求書の振込先として使うこともできます。
請求書を作れば、会計への登録は確かめて承認するだけ。請求書と会計ソフトの二度打ちがなくなります。
7.元国税調査官3名(うち2名は税理士)が設計・監修。2016年から全力法人税を提供してきた会社です
全力請求書は、税務の専門家が設計・監修している請求書ソフトです。全力法人税を作ったチームが、判断基準の設計から内容の監修までを担当しています。3名とも、東京国税局で法人の税務調査に携わってきた元国税調査官です。
| 監修者 | 肩書き | 経歴 |
|---|---|---|
| 海野 耕作 | ジャパンネクス株式会社 代表取締役/税理士/元国税調査官 | 東京国税局に入局し、税務署で12年間、法人税の調査を担当 |
| 濱名 柾明 | 税理士/元国税調査官 | 東京国税局で13年間、法人税務に従事。税務署で中小企業の税務調査と審理事務、国税局調査部で大企業の税務調査を担当 |
| 伊藤 佑馬 | 元国税調査官 | 税務署と東京国税局で14年間、特別調査などの調査事務を担当。東京国税局査察部では査察調査も担当 |
監修者の詳しいプロフィールは、全力請求書の監修者ページをご覧ください。
ジャパンネクスは2015年に設立し、2016年から法人税申告ソフト「全力法人税」を提供しています。全力シリーズの累計利用社数は40,000社+です。全力法人税のお客様レビューでは、顧客満足度93.1%をいただいています。
※全力シリーズ累計利用社数(2026年9月時点)
※顧客満足度 93.1% は全力法人税のお客様レビュー調べ(2026年9月時点)
税務の専門家が設計・監修し、2016年から全力法人税を提供してきた会社が提供している請求書ソフトなので、安心して使えます。
実際の画面と動画で見る全力請求書
全力請求書で一文から請求書ができる流れは、動画と全力請求書のページで確かめられます。
一文を入れてから、請求書の発行、全力会計への仕訳登録までの流れを、1分半弱の動画にまとめました。実際の画面で操作しています。
全力請求書のページでは、一文を入れてから請求書の下書きができるまでの流れを、その場で試せます。お使いの会社の法人番号を入れると、自社の情報が自動で入る様子も確かめられます。
まずは動画で流れを見て、全力請求書のページで試してみてください。
AIで請求書を作りたい法人向けの、ジャパンネクスの全力請求書について
Q1.料金はいくらですか?
全力請求書の料金は、どのプランでも0円です。作成できる件数は、全力会計との連携の状況で変わります。
| プラン | 全力請求書の料金 | 帳票の作成 | 始め方 |
|---|---|---|---|
| お試し | 0円 | 累計10件まで | メールアドレスの登録だけ |
| 全力会計 お試し中 | 0円 | 無制限(全力会計のお試し期間1年間) | 全力会計で仕訳を20行登録すると、お試し期間が始まります |
| 全力会計 有料会員 | 0円 | 無制限 | 全力会計の有料会員(月900円+税。会計側の料金) |
全力会計への売上仕訳の登録は、全力会計と連携し、経理担当者オプション(無料)を契約すれば、追加料金なしで使えます。
Q2.全力会計を使っていなくても使えますか?
使えます。全力請求書だけで、累計10件まで0円でお試しいただけます。無制限で使うには、全力会計(お試し期間を含む)との連携が必要です。
Q3.無料の10件を使い切ったら、作った請求書はどうなりますか?
作った請求書は、引き続き使えます。作成済みの帳票の編集・発行・PDF出力・送付は、そのまま続けて使えます。止まるのは、新しい帳票の作成(請求書・見積書・納品書・領収書。変換・複製を含みます)です。
Q4.個人事業主でも使えますか?
使えません。全力請求書は法人専用のサービスです。全力シリーズ(全力会計・全力法人税など)と連携して使う製品で、全力シリーズには個人事業主向けの製品がないためです。
Q5.入力した内容は、どこに送られますか?
チャットに入力した内容と、下書きを作るのに必要な登録情報が、外部のAI事業者(米国)に送られます。送られた内容がAIの学習に使われることはなく、AI事業者の側でも一定期間のあとに削除されます。送信先の一覧は、サービスの開始までに公開する予定です。
Q6.いつから使えますか?
2026年11月に提供を開始する予定です。それまでは、全力請求書のページで、一文から請求書の下書きができるまでの流れを体験できます。
Q7.いま使っている請求書ソフトから乗り換えられますか?
取引先と品目は、CSVファイルで移せます。取引先はマネーフォワード・freee・Misoca・全力請求書の4形式、品目はマネーフォワード・Misoca・全力請求書の3形式に対応しており、ファイルを入れるだけで形式を自動で見分けます。
Q8.見積書・納品書・領収書も作れますか?
作れます。見積書・納品書・請求書は新しく作成でき、領収書は発行済みの請求書から変換して作ります。レイアウト3種類とカラー6色から選んだデザインを、4種類の帳票にまとめて使えます。
Q9.社内の複数人で使えますか?
使えます。メンバーを招待して、請求書の作成や管理を一緒に行えます。1つのアカウントで、複数の会社を切り替えて使うこともできます。
AIで請求書を作るときによくある質問
Q1.AIで作った請求書は、インボイス(適格請求書)として有効ですか?
作り方は問われません。適格請求書発行事業者が、記載事項(消費税法57条の4第1項)を満たした書類やデータを交付すれば、適格請求書になります。全力請求書は、記載事項を満たした様式で出力します。
Q2.AIに請求書を任せて、間違いはありませんか?
間違いが起こることはあるので、間違いを止める仕組みがあるソフトを選ぶことが大切です。AIは、文章の読み取りや計算を間違えることがあるからです。たとえば、AIの読み取りをシステムが計算し直す仕組みや、発行前に画面で確かめる仕組みです。全力請求書は、金額をAIに計算させず、画面で確認・修正してから発行する作りです。
Q3.AIで請求書を作れるソフトは、どう選べばいいですか?
AIの方式(ソフトに内蔵か、外部のAIとつなぐか)、金額の計算の仕組み、取引先の確認方法、インボイスの様式、控えの保存、会計との連携、入力内容の扱い、税務の専門家の関与の8点を確かめましょう。詳しくは「AIで請求書を作れるソフトの選び方」で解説しています。
AIに話すだけで請求書を作りたい法人には、2016年から全力法人税を提供するジャパンネクスの全力請求書がおすすめです。
AIに話すだけで請求書を作りたい法人には、全力請求書がおすすめです。一文で下書きを作り、金額はシステムが計算し直し、控えの保存から全力会計への仕訳登録までを1つのソフトで行えます。外部のAIを契約したり、接続の設定をしたりする必要もありません。
全力請求書は、ジャパンネクス株式会社(2015年設立・神奈川県鎌倉市)が提供する法人向けのクラウド請求書作成ソフトです。同社は2016年から法人税申告ソフト「全力法人税」を提供しており、全力シリーズ(全力法人税・全力会計・全力電子帳簿など)の累計利用社数は40,000社+(2026年9月時点)です。全力請求書の判断基準の設計と内容の監修は、東京国税局で法人の税務調査に携わってきた元国税調査官3名(うち2名は税理士)が担当しています。
2026年11月の提供開始後は、メールアドレスの登録だけで、累計10件まで0円で始められます。まずは全力請求書のページで、一文から請求書ができる流れを体験してみてください。



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