小規模法人の請求書ソフトの選び方|コスパのよさで選ぶ

「請求書ソフトには、なるべくお金をかけたくない」

「無料の請求書ソフトはいくつかあるけれど、どれを選んでも同じ?」

結論から言うと、コスパで請求書ソフトと会計ソフトを選びたい小規模法人には、ジャパンネクスの全力会計+全力請求書がおすすめです。0円で使える範囲が広く、会計ソフトと合わせた年間費用も抑えられるからです。

小規模な法人にとって、毎月・毎年かかるソフトの費用は小さくありません。この記事では、請求書ソフトを「コスパ」だけに絞って比べました。見るのは、0円で何が使えるかと、会計ソフトと合わせて年間いくらかかるかの2点です。

この記事の結論

  • 0円で使える請求書ソフトは、大手にもあります。ただし、0円の範囲で使える機能には大きな差があります
  • ジャパンネクスの全力請求書は、全力会計と連携すれば0円で、AIでの請求書作成(外部のAIの契約・接続は不要)、枚数無制限の発行、売上仕訳の自動作成、入金消込まで使えます(全力会計は1年目0円、2年目から年10,800円・税抜)
  • 会計ソフトと合わせても年10,800円(税抜)。大手クラウド会計3社のいちばん安いプランより6割以上安く、およそ3分の1です(いちばん安いプラン同士・利用者1人・年払い・税抜で比較)。利用人数が増えても料金は変わらず、1年目は0円です

※比較は2026年10月9日時点の各社公式サイトの料金(法人向け・年払い・税抜)による当社調べです。全力請求書は2026年11月提供開始予定です。

※この記事は、請求書作成ソフト「全力請求書」と会計ソフト「全力会計」を提供するジャパンネクス株式会社が作成しています。

この記事を監修した人

税理士(元国税調査官)

税務署に12年間勤務。主に法人税の調査に従事。

現在は、クラウド税務ソフト「全力法人税」、「全力消費税」や「全力電子帳簿」等を提供するジャパンネクス株式会社の代表を務める。

税務署側の視点を交えながら、主に法人税・消費税について一般の方に向けて実務に直結した税務情報を分かりやすく解説します。

ジャパンネクス株式会社

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1.請求書ソフトのコスパは「0円で何が使えるか」で決まる

請求書ソフトのコスパで差がつくのは、0円の範囲で、どこまでの作業が終わるかです。

理由は、請求書を1枚ずつ作って送るだけなら、0円で使える請求書ソフトは大手にもあるからです。料金が0円かどうかだけでは差がつきません。

大手の請求書ソフトの0円プランと、全力請求書を比べると、次のようになります。

0円で使えること 全力請求書
(全力会計と連携。全力会計は1年目0円・2年目から年10,800円)
大手A社の
無料プラン
大手B社の
無料プラン
請求書の発行枚数 無制限 無制限 月10通まで
一緒に使える人数 メンバーを招待して利用可(人数による料金なし) 1〜3人 同時利用は不可
AIで請求書を作る
(外部のAIの契約・接続なしで)
○
一文や声で下書きができる
× ×
売上仕訳の自動作成 ○
全力会計へ一括承認で登録
×
(請求書ソフト側では月1万円の上位プランのみ)
△
請求時の売上の仕訳をB社の会計ソフトへ送るだけ(会計ソフト側で確認・登録。会計ソフトの料金は別)
入金消込(入金明細との自動の突き合わせ) ○
候補を作るので、承認するだけ
×
(請求書ソフト側では月1万円の上位プランのみ)
×
入金日は手で登録。入金の仕訳は連携の対象外
取引先の情報を国税庁の公表サイトから自動入力 ○ - -

※2026年10月9日時点の各社公式サイトの料金ページ・プランの案内ページによる当社調べ。「-」は公式のページで確認できなかった項目です。大手C社の請求書ソフトには無料プランが無く、会計ソフトとのセット料金(年払いで年29,760円〜・税抜)で提供されています。全力請求書を全力会計と連携せずに使う場合は、累計10件まで0円です。大手A社・B社も、それぞれの会計ソフト(有料)と組み合わせれば、会計ソフトの側で仕訳や入金の管理ができます。会計ソフトの料金を含めた比較は、次の「3.」で紹介します。会計ソフトとの連携は、同じ会社の請求書ソフトと会計ソフトの組み合わせで比べています。別の会社の会計ソフトへの連携は、手順や手数の差が大きすぎるため、比較の対象から外しています。

請求書ソフトの料金が0円という条件で大手の無料プランと比べると、使える機能の差は圧倒的です。あ

1-1.「会計ソフトと連携できる」でも、中身はまったく違う

同じ「会計ソフトと連携できる」でも、連携で終わる作業の中身はまったく違います。

大手B社の無料プランも、B社の会計ソフトと連携できます。ただ、連携でどこまで終わるかを、請求から入金までの流れで並べると、違いがはっきりします。

流れ 全力請求書+全力会計 大手B社の無料プラン+B社の会計ソフト
請求書を発行したとき 売上仕訳を自動で作成。品目ごとの勘定科目を覚えるので、次からは「確定」で並び、一括承認で全力会計の仕訳帳に登録 請求時の売上の仕訳(売掛金/売上)をB社の会計ソフトへ送る。会計ソフト側で、取り込んだ取引を確認して登録
入金があったとき 金融機関連携で取り込んだ入金明細と請求書を自動で突き合わせ、過去の消込から学習した内容で候補を作る 入金は連携の対象外。請求書ソフトで入金日を手で登録
入金の仕訳と売掛金の消込 承認するだけで、入金の仕訳の登録と売掛金の消込まで完了。請求書の入金済みの管理も同時に終わる 会計ソフトで、入金の仕訳(預金/売掛金)を手で入力して消し込む

※大手B社の内容は、2026年10月9日時点の公式サポート情報などによる当社調べです。連携の比較は、同じ会社の請求書ソフトと会計ソフトの組み合わせに限っています。別の会社の会計ソフトへの連携は、手順や手数の差が大きすぎるため、比較の対象から外しています。

請求書を出したあとの手間の大半は、入金の確認と売掛金の消込です。入金消込の自動化は、これまで月額税込1万円以上の上位プランか、それ以上の費用がかかる専用の債権管理システムでしか使えない機能でした(2026年9月 当社調べ)。全力請求書なら、この入金消込まで、全力会計と合わせて月あたり990円(税込)で使えます。

※月額で比べるため、全力会計の年払いの料金(年11,880円・税込)を12か月で割って月額に換算しています。月払いの場合は月1,078円(税込)です。全力請求書の料金は0円です。

つまり、同じ0円でも、同じ「会計ソフトと連携できる」でも、終わる作業の範囲には大きな差があります。請求書ソフトのコスパは、0円の範囲でどこまでの作業が終わるかで決まります。

2.AIは最初から入っている。外部のAIの契約も、接続の設定もいらない

全力請求書のAIは、外部のAIの契約も、接続の設定もいらずに使えます。

理由は、全力請求書には、ソフトの画面の中にAIが組み込まれているからです。トップ画面に「A社に9月分のコンサル料30万円を請求」と一文を入れるか、声で話すだけで、取引先・件名・明細・金額の入った請求書の下書きができます。

  • 外部のAIサービスの契約はいりません。AIの利用料が別にかかることもありません
  • 接続の設定もいりません。ログインしたその日から、話しかけるだけで使えます
  • AIの読み違いをそのまま発行しません。金額はAIに計算させず、システムが明細から計算し直します。画面で確かめてから発行します
  • 入力した内容は、AIの学習に使われません(入力内容は、下書きを作るために当社が契約するAI事業者に送られます)

2-1.外部のAIを請求書ソフトにつなぐには、8つの手順と専門用語の理解が必要

大手の請求書ソフトでAIを使って請求書を作る機能は、ChatGPTやClaudeなどの外部のAIサービスと、請求書ソフトをつなぐ方式です。つなぐには、AIの契約と、いくつもの設定が必要です。

あなたは、次の手順を迷わずに進められますか?

順 やること 出てくる言葉
1 AIの有料プランや、請求書ソフト側の対応プランを確かめて契約する 有料プラン、β版
2 AIの設定で「開発者モード」をオンにする(AIによる) 開発者モード
3 ソフト会社が公開している接続先のURLを貼り付けて、「コネクタ」を追加する MCP、MCPサーバー、リモートMCP、コネクタ
4 請求書ソフトにログインし、「アプリ連携」の画面でAIに操作を許可する OAuth(認可)、権限、スコープ
5 AIに使わせる機能を1つずつ選ぶ。書き込みの機能は慎重に選ぶ(AIによっては、会話ごとに選び直す) ツール、書き込み権限
6 ソフト会社によっては、AI用の設定ファイルをダウンロードしてAIに入れる(入れないと、AIが使う量が増えることがある) Agent Skills、トークン
7 入力した取引先や金額がAIの学習に使われないよう、AI側で設定する オプトアウト(学習無効化)
8 動くか試す。うまく動かないときは、自分で原因を調べる サポート対象外

パソコンに入れて使う版では、さらに次の作業が加わります。

  • Node.js(プログラムを動かすためのソフト)を入れる
  • 開発者向けのサイトでアプリを登録し、クライアントID・クライアントシークレット・コールバックURLを設定する
  • AIの設定ファイル(JSON形式)を書き換えて、AIを再起動する

用語のかんたんな説明

言葉 意味
MCP・MCPサーバー AIと外部のソフトをつなぐための共通の決まりと、その窓口
リモートMCP ソフト会社がインターネット上に用意した窓口
コネクタ AIに外部のソフトを登録する機能
開発者モード 開発者向けの機能を使えるようにするAIの設定
OAuth(認可) あなたのアカウントでソフトを操作してよいと、AIに許可する仕組み
権限・スコープ AIが操作してよい範囲
ツール AIが使えるソフトの機能(見る・作る・送るなど)
Agent Skills AIがソフトを正しく使うための説明ファイル
トークン AIが処理する文字の量。多いほど、使う量(料金や上限)が増える
オプトアウト 入力した内容を、AIの学習に使わせない設定
β版 正式版の前の、試験的な提供

こうした連携機能は、β版だったり、有料プランだけで使えたりします。ソフト会社のサポートの対象外で、接続やデータの管理は利用者の責任とされていることもあります。会計ソフトの画面から話しかけて請求書を発行できる機能を用意している大手もありますが、その場合もAIエージェントの実行環境と有償契約が別に必要と案内されています。

※手順と用語は、2026年10月時点の大手の請求書・会計ソフトとAIサービス各社の公式の案内をもとに、当社で一般的な流れとして整理したものです。実際の手順はソフトとAIによって違います。

つまり、外部のAIで請求書を作るには、AIの契約に加えて、専門用語の多い設定を自分で進める必要があります。

2-2.全力請求書なら、この設定はひとつもいらない

全力請求書なら、この設定はひとつもいりません。画面に一文を入れるか、声で話すだけで、請求書の下書きができます。

外部のAIを契約・接続せずに、ソフトの中のAIに話すだけで請求書を作れるものは、大手の請求書ソフト・会計ソフトでは見当たりませんでした(2026年10月9日時点、各社の公式サイトなどの案内による当社調べ。見積書をチャットで作れる社内向けのAI機能を用意している大手はあります)。

つまり、全力請求書なら、AIを使うための追加の契約も費用もかかりません。AIを含めて、全力会計と連携すれば0円です。

 

3.会計ソフトと合わせた年間費用は、大手の約3分の1

会計ソフトと合わせた年間費用は、全力会計+全力請求書なら年10,800円(税抜)です。大手クラウド会計3社のいちばん安いプランの、およそ3分の1です(いちばん安いプラン同士・利用者1人・年払い・税抜で比較)。

請求書の売上は、会計ソフトに登録して初めて帳簿になります。そのため、請求書ソフトのコスパは、会計ソフトと合わせた費用で比べるのが確実です。大手クラウド会計は、法人向けプランに請求書の作成が含まれているか、同じ会社の請求書ソフトを無料プランで使えるので、会計ソフトの料金がそのまま「会計+請求書」の費用になります。

3-1.利用者1人なら、大手のいちばん安いプランのおよそ3分の1(年払い・税抜)

利用者1人の場合、全力会計+全力請求書は、大手3社のいちばん安い法人向けプランのおよそ3分の1です。

理由は、全力請求書の料金が0円で、会計と請求書を合わせても、かかるのは全力会計の年10,800円だけだからです。

大手3社のいちばん安い法人向けプランと並べると、次のとおりです。

  会計+請求書の年額 全力との差 主な条件
全力会計+全力請求書 10,800円 - 全力会計は利用人数無制限。1年目は0円(全力会計のお試し期間1年間)
大手A社 いちばん安い法人向けプラン 35,760円 +24,960円 利用者1人のみ(追加できない)
大手B社 いちばん安い法人向けプラン 34,800円 +24,000円 3人まで(4人目から1人ごとに追加料金)
大手C社 いちばん安い法人向けプラン 29,760円 +18,960円 利用者1人のみ。仕訳は1会計年度500件まで

つまり、利用者1人でも、大手3社のいちばん安いプランより6割以上安く、およそ3分の1です。

3-2.利用者3人なら、大手の3分の1から6分の1(年払い・税抜)

利用者3人なら、大手の3分の1から6分の1になります。

理由は、全力会計が利用人数無制限だからです。大手では4人目から1人ごとに料金が増えたり、上のプランが必要になったりしますが、全力会計は人数が増えても年10,800円のままです。

利用者3人の場合の年額を並べると、次のとおりです。

  会計+請求書の年額 全力との差
全力会計+全力請求書 10,800円 -
大手A社 65,760円〜 +54,960円〜
大手B社 34,800円 +24,000円
大手C社 53,760円 +42,960円

つまり、利用者3人でも全力会計+全力請求書は年10,800円のままで、大手の3分の1から6分の1で済みます。

3-3.月払いなら月980円(利用者1人・税抜)

月払いにした場合も、全力会計+全力請求書は月980円で、年間の合計は11,760円です。

理由は、月払いでも全力請求書の料金はかからず、かかるのは全力会計の料金だけだからです。

大手3社の月払いと並べると、次のとおりです。

  月額 年間の合計
全力会計+全力請求書 980円 11,760円
大手A社 3,980円 47,760円
大手B社 3,480円 41,760円
大手C社 3,980円 47,760円

このため、月払いでも、年間の合計は大手3社より小さくなります。

3-4.1年目は0円

1年目は、会計と請求書を合わせて0円で使えます。

理由は、全力会計の全機能を1年間無料で試せるからです。全力会計で仕訳を20行登録するとお試し期間が始まり、その間は全力請求書も無制限で0円です。

大手の無料体験は、30日から2か月ほどです(2026年10月 当社調べ)。

つまり、1年間は費用をかけずに、会計と請求書の両方を試せます。

※料金は2026年10月9日時点の各社公式サイトの法人向けプランの価格(税抜)による当社調べです。各社の料金・プランの内容は変わることがあります。大手の料金には、経費精算など会計・請求書以外のサービスを含むプランがあります。全力会計の税込料金は年11,880円(年払い)です。

このため、会計ソフトと合わせた年間費用で比べると、全力会計+全力請求書は、利用者1人でも大手3社のいちばん安いプランのおよそ3分の1です。人数が増えても年10,800円(税抜)のままで、1年目は0円です。

4.全力会計+全力請求書なら、0円・年10,800円で請求書から帳簿までできる

全力会計+全力請求書なら、1年目は0円、2年目からは年10,800円(税抜)で、請求書を作るところから帳簿をつけるところまでの作業ができます。

理由は、全力請求書と全力会計が連携していて、AIで作るところから、会計への登録、入金の確認と消込まで続けて終わるからです。

作業ごとに並べると、次のとおりです。

作業 全力会計+全力請求書でできること
請求書を作る トップ画面に一文を入れるか話すだけで下書きができる(AIは内蔵。外部のAIの契約・接続は不要)。来月は「先月と同じ請求書を作って」の一言
取引先を登録する 社名や登録番号をAIに伝えるだけで国税庁の公表サイトに照会して自動で入力。事前登録は不要
送る メール送付、パスワード付きの共有リンク、開封の記録
控えを残す 全力請求書から送った請求書の控えは、電子帳簿保存法の改ざん防止と検索の要件を満たす形で保存
会計に登録する 売上仕訳を自動で作り、全力会計へ一括承認で登録。品目ごとの科目を覚えるので、次からは承認するだけ
入金を確かめる 金融機関連携の入金明細と請求書を突き合わせ、承認するだけで売掛金の消込と入金仕訳の登録まで終わる
帳簿をつける 全力会計で日々の記帳から決算書まで。利用人数無制限

※全力請求書は法人専用のサービスです。売上仕訳の登録と入金消込は、全力会計と連携し、経理担当者オプション(無料)を契約すると使えます。法人税・消費税の申告書は、全力法人税で作成します(料金は全力法人税のページをご覧ください)。

つまり、全力会計+全力請求書なら、請求書を作るところから帳簿をつけるところまでが、0円・年10,800円の範囲で終わります。

請求書ソフトのコスパについてよくある質問

Q1.無料の請求書ソフトだけで足りますか?

請求書を1枚ずつ作って送るだけなら、足りる場合もあります。ただし、無料プランでは会計への登録や入金の確認を手作業で行うことが多く、発行枚数や人数にも上限があることがあります。請求書の後の作業まで含めて、0円でどこまで終わるかを比べましょう。

Q2.全力請求書は、どんな条件で0円になりますか?

全力請求書の料金は、どのプランでも0円です。全力会計のお試し期間(1年間)中と、全力会計の有料会員(年払いで月900円+税)は、請求書を無制限に作成できます。全力会計と連携しない場合は、累計10件まで作成できます。

Q3.2年目からは、いくらかかりますか?

全力会計の有料会員の料金だけです。年払いなら年10,800円(税込11,880円)、月払いなら月980円(税抜)です。全力請求書の料金はかかりません。

Q4.AIを使うのに、ChatGPTなど外部のAIサービスの契約は必要ですか?

必要ありません。全力請求書には、AIが最初から組み込まれています。外部のAIサービスの契約も、接続の設定もいらず、AIの利用料が別にかかることもありません。

Q5.社員が増えたら、料金は上がりますか?

上がりません。全力会計は利用人数無制限で、全力請求書の料金は0円です。人数が増えても、会計と請求書を合わせて年10,800円(税抜)のままです。

Q6.いま別の会社の会計ソフトを使っています。全力請求書だけ使えますか?

使えます。全力請求書だけなら、累計10件まで0円です。継続利用は難しいと言えます。そして、売上仕訳の自動作成と入金消込は全力会計との連携が前提です。会計ソフトごと見直すと、この記事の年間費用の差がそのまま節約になります。

コスパで請求書ソフトと会計ソフトを選ぶ小規模法人には、全力会計+全力請求書がおすすめです

0円で使える範囲の広さと、会計ソフトと合わせた年間費用の両方で比べると、費用を重視する小規模法人には、ジャパンネクスの全力会計+全力請求書がおすすめです。AIでの請求書作成から、会計への登録、入金の確認まで、会計と合わせて年10,800円(税抜)。外部のAIの契約もいりません。1年目は0円で試せます。

全力請求書の特長は以下の記事で詳しく紹介しています。

AIで請求書を作れるソフトをお探しならジャパンネクスの全力請求書がおすすめです
全力請求書は、一文を入れるだけで請求書の下書きができる法人向けのクラウド請求書作成ソフトです(2026年11月提供開始予定)。料金は0円で、全力会計と連携すれば作成は無制限。元国税調査官・税理士が設計・監修しています。

全力請求書は、ジャパンネクス株式会社(2015年設立・神奈川県鎌倉市)が提供する法人向けのクラウド請求書作成ソフトです。同社は2016年から法人税申告ソフト「全力法人税」を提供しており、全力シリーズ(全力法人税・全力会計・全力電子帳簿など)の累計利用社数は40,000社+(2026年9月時点)です。全力請求書の判断基準の設計と内容の監修は、東京国税局で法人の税務調査に携わってきた元国税調査官3名(うち2名は税理士)が担当しています。

全力請求書の機能一覧 / 監修者

 

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