複数の会社の申告書を作成する場合はどうなりますか?

 

この記事を書いた人

税理士(元国税調査官)

税務署に12年間勤務。主に法人税の調査に従事。

現在は、クラウド税務ソフト「全力法人税」、「全力消費税」や「全力電子帳簿」等を提供するジャパンネクス株式会社の代表を務める。

税務署側の視点を交えながら、主に法人税・消費税について一般の方に向けて実務に直結した税務情報を分かりやすく解説します。

ジャパンネクス株式会社

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1つのアカウントにつき1社の利用

1つのアカウントにつき1社の申告となります。

したがいまして、アカウントにはメールアドレスが必ず必要になることから、複数の法人の申告書を作成する場合は法人の数と同数のメールアドレスが必要になることにご留意ください。

なお、お支払いもアカウントごとに必要になります。

参考までに無料でメールアドレスを取得できるサービスとその取得の方法を以下に挙げさせていただきます。

gmail
https://support.google.com/mail/answer/56256?hl=ja

yahoo
http://promo.mail.yahoo.co.jp/

outlook
https://account.microsoft.com/account/outlook

 

招待機能によるアカウントの管理方法

アカウントを複数作成した後に、招待機能を使って中心となる会社を他の会社から招待することで、その中心となる会社から他の会社へログインすることができるようになります。

メニューバー「設定」>「ユーザー管理」画面の「メンバー招待・管理」タブよりメンバーを招待することで、招待されたメンバーは「ユーザー管理」画面の「事業所管理」タブで操作する事業所を切り替えることができます。

メンバー招待の詳細につきましては、次のマニュアルを参照してください。

(招待する側マニュアル)

メンバー招待・管理機能①招待する側マニュアル
全力法人税のメンバー招待機能の招待するケースについて説明します。招待を受けた側のマニュアルはこちらをご覧ください。メンバー招待機能でできること用語の説明オーナー:最初にアカウントを作成し、そのアカウントを管理する者(招待する側)メンバー:招...

(招待を受けた側マニュアル)

メンバー招待・管理機能②招待を受けた側マニュアル
全力法人税のメンバーへの招待を受けたケースについて説明します。メンバーの招待をする側のマニュアルはこちらをご覧ください。メンバー招待機能でできること用語の説明オーナー:最初にアカウントを作成し、そのアカウントを管理する者(招待する側)メンバ...
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