全力法人税の料金システムについて

 

全力法人税では、無料版では確認することのできない申告書類がありますが、お支払いいただくことですべての申告書類の出力が可能になります。

無料版と有料版で出力できる書類一覧はこちら

 

ご利用料金

 

事業所が1箇所の場合

 

初年度の申告書作成 19,620円(税込21,582円)

翌年度以降の申告書作成 10,000円(税込11,000円)

 

事業所が2箇所以上の場合

 

事業所が2箇所以上の場合とは、つまり1社の中で市町村をまたいで複数の事業所(支店や店舗等)がある場合に分割の申告が必要になりますので、その分割の申告に対応します。

 

上記「事業所が1箇所の場合」に加えて6,980円(税込7,678円)のオプション料金が必要になります。

 

消費税の申告(全力消費税)

 

1会計期間の申告書作成につき 3,800円(税込4,180円)

 

お支払いは会計期間に対して行われます

 

お支払いは会計期間に対して行われます。

1つの会計期間に対して1度お支払いいただきます。

お支払いいただいた会計期間の申告書類の出力はいつでも何度でも可能です。

具体的にはログイン後の画面右上の「決算期」に表示されている期間に対してお支払いいただくことになります。

 

支払い画面

 

例えば2021年3月決算の申告書類を出力したい場合は、この会計期間に対してお支払いいただきます。それによりこの会計期間については、いつでも何度でも出力が可能となります。

1年間に複数年度の申告書を作成する場合は、その年度分だけお支払いが必要になります。

例えば、2021年中に2020年3月決算と2021年3月決算の申告書を作成し、その申告書類のすべてを出力したい場合は、2021年中に2度お支払いが必要になります。

1度お支払いいただくといつからいつまでの1年間出力が可能になるというわけではなく、その会計期間の出力がいつでも可能になるという料金システムです。

 

消費税の場合

 

消費税でも同様に、会計期間に対してお支払いいただきます。

お支払いいただいた会計期間内の申告書の出力は、いつでも何度でも可能です。

消費税では、納付すべき消費税額の計算の基礎となる期間を課税期間といいます。原則として、会計期間と一致します。

ただし、特例として「消費税課税期間特例選択・変更届出書」を提出した場合は、課税期間を3月又は1月ごとに区分した期間に短縮することができます。

全力消費税は会計年度に対してお支払いいただきますので、このように課税期間を3月や1月に区分した場合でも、その会計期間内であればいつでも何度でも出力が可能です。

 

お支払いにあたっての注意点

 

このように全力法人税では会計期間に対してお支払いが行われますので、お支払いいただく前に画面右上の「決算期」の表示がすべての申告書類を出力したい決算期になっていることを確認してからお支払いの操作をしていただくようご注意ください。

 

自動的に課金されることはありません

 

全力法人税、全力消費税ともにメニューバー「設定」>「お支払い」画面で自らお支払いをしていただくシステムになっておりますので、自動的にお支払いが行われることはありません。

会計期間ごとに出力が必要になった都度お支払いいただきますので、一度お支払いした場合に自動的に翌年課金されるということもありません。

 

返金保証があるから安心

 

万が一購入後、商品の内容に満足いただけなかった場合は、購入日から30日以内は代金を返金させていただきます。

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