e-Taxの財務諸表の添付に対応など新機能追加のお知らせ

2020年9月下旬に以下の新機能が全力法人税に追加されました。

  • e-Taxソフトの財務諸表の添付機能に対応
  • 決算書の出力機能
  • 勘定科目データのインポート機能
  • 弥生会計、freee、MFクラウド会計以外の会計ソフトのデータの取り込み機能

e-Taxの財務諸表の添付に対応しました

e-Taxで法人税の申告書類を電子申告する場合、財務諸表の添付が必要ですが、これに対応いたしました。

e=taxソフトで財務諸表を添付する方法は、マニュアル「全力法人税のデータを使ってe-Taxで電子申告をする方法」でご確認いただけます。

決算書の出力が可能になりました

会計データをインポートした場合、これまではその結果を残高試算表で確認できるのみでしたが、貸借対照表損益計算書販売費及び一般管理費を表示できるようになったことに加え、株主(社員)資本等変動計算書個別注記表が簡単な操作で作成が可能になりました。

表紙は5つのテンプレートから選択が可能です。

これらの決算書をPDF出力することができます。

決算書はメニューバー「申告書」>「決算書」画面でご確認いただけます。

「貸借対照表」表示画面サンプル

貸借対照表サンプル

「株主資本等変動計算書」作成画面サンプル

株主資本等変動計算書作成画面サンプル

「個別注記表」作成画面サンプル

個別注記表作成画面サンプル

チェックを付すと(会計データをインポートしていれば該当のものに自動でチェックが入ります。)定型文が挿入されます。

決算書表紙サンプル

決算書表紙サンプル

勘定科目データのインポート機能が追加されました

これまでは全力法人税に登録されている勘定科目に該当のものがない勘定科目がインポートされた場合、全力法人税に登録されている勘定科目に置き換える方法を取っていましたが、勘定科目データを予めインポートすることで、すべての勘定科目をそのまま全力法人税で使用することが可能となりました。

それによりお使いの会計ソフトで作成される決算書を全力法人税で再現できるようになりました。

弥生会計、freee、MFクラウド会計以外の会計ソフトの会計データの取り込みが可能となりました

弥生会計、freee、MFクラウド会計、弥生オンライン以外の会計ソフトをお使いの場合でも、全力法人税の所定の様式に会計データを加工していただければ、全力法人税への取り込みが可能となりました。

(参考)【インポートマニュアル】あらゆる会計ソフトの会計データをインポートする方法

プログラムたち
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